著者の秋田喜代美さんは、佐藤学氏と一緒に小学館の教育ビデオ「レッジョ・エミリア市の挑戦—子どもの輝く創造力を育てる」(2001年)の監修をされました。(このビデオはDVD「子どもたちの100の言葉」として再発売)
その秋田喜代美さんが、2009年に「保育の心もち」を刊行されましたが、それに続くのが「保育の心もち2.0」です。コロナ禍でのことも書かれています。
読みやすいのですが本質的に大切なことが書かれています。
幼児教の仕事につく学生にも小学校の先生を目指す学生にもおすすめの1冊です。
教育実習後に読むと、より理解が深まるでしょう。
(山崎正明)